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「海外販売が始めて」「海外販売を検討している」「海外への販売は敷居が高いので」…低価格競争下の国内販売は限界にきているので、
昨今、海外販売を検討されているネットショップは多いと思いますが、海外販売となると「言語の壁・国際決済・海外発送」等の諸問題も多
く、ハードルが高く感じてなかなかスムーズに取り組めないといったことが実情のようです。 |
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ただいつまで検討していても、不安要素が次からつぎへと立ちはだかり、迷いが増長するばかりでなかなか決断ができず時間ばかりが過
ぎてしまい、一歩が踏み出せないのではないでしょうか。海外販売は無限大の商圏の魅力と、未来への夢があり、もはや国内販売だけで
は少子高齢化の波と、もの余りで市場は益々先細 りする傾向 は誰もが感じていることで、現状打破を海外販売に求めてゆくために、決断
の時期ではないでしょうか。 |
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初めての海外販売にチャレンジ「決断はしたものの何から手をつけていけばよいか」、商品構成は?、ドメインは?、ショッピングカートは?、
決済方法は?、商品の発送は?、ホームページは?、等々検討事項が多いなかでも最大の問題は外国語と考えここで躊躇してしまうネッ
トショップも少なくないのではと思われます。 |
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しかし、いくら考えていても問題は解決しません。「準備万端」整えたと思っていても実際に海外販売を開始してみると、想定外のことがあま
りにも多く、また慎重に考えすぎていたことや、取り越し苦労もあったり、思いがけない大きな商談につながることもあったり、失敗もあったり
で、やはり「体験してみることが一番」と感じられるはずです。体験の中でしか得られない事がノウハウに繋がります。その 「体験」の多さが、
やがて自信となり将来の成功への足がかりになることでしょう。 … チャレンジしなければ何も得るものはありません … |
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お問い合わせで多くあるのが「このような商品は海外で売れるのですか?」という質問ですが、禁輸品・制限品は海外への発送は
出来ません。それ以外の一般的な商品については、広い海外商圏ですから、どこの国からどのような注文がくるかといった予測は
出来ません。想定外の商品が購入されることも多々あり、知名度のない国からの注文に 地図で始めて知るといったケースも多々
あります。参考として弊社サイトにて海外ユーザーから購入されている商品の一部を抜粋、毎日更新していますのでご覧下さい。
【参考】・禁輸品・制限品は⇒ ・海外からの購入品⇒
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商品構成についてですが、まずは自社の取扱品で売れると思われるものを 順に掲載してみることから始め、商品点数はやりなが
ら増やしていくのがよいでしょう。商品点数が多く全部掲載してから「公開」でなくても、数十点掲載したら即公開し自社サイトを早く
検索エンジン等に登録し、海外へのデビューを優先させるべきです。
世界中にPRするには時間がかかります。その間商品を吟味しながら徐々に増やしていったり、商品構成を考えたりするという方法
をとりながら、同時に海外に向けたプロモーションを行い露出度を高める作業を進めるのがよいでしょう。
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販売価格は、国内のように 低価格競争をする必要は少なく、価格よりも品質の確かなことが優先されるようです。海外から日本の
商品を求めるユーザー(外国人、日本人共に)は第一に、日本ブランドの安心感を求めています。 商品に瑕疵のあるものを送らない
ように充分確認してから発送して下さい。(最近では乾電池を含むすべての商品は、乾電池は取り外さないと海外発送できません
のでご注意下さい。) |
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インターネットの公用語は英語です。世界では英語の話者数が最も多く、第一、第二公用語として英語を話す人口は約14億人とも
言われています。(公用語となっている国以外で英語を話す人口は含まれません)
まず初めての海外販売では英語から始めるのがよいと思います。自社で英語以外の言語に堪能な方がいれば得意な言語でもホ
ームページを作成するのもよいのですが、余り多言語を用いると、メールでの問い合わせに苦労することになりかねません。
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数年前、弊社のお客様のショップで 英語ページからの海外顧客が増えたので、売り上げ数倍増を狙い、イタリア語・ロシア語のす
ばらしい完璧な言語でのページを作成公開したところ、イタリア語やロシア語のメール問い合わせが大量に来て (完璧な言語なの
で精通していると間違えられた?)メールが文字化けはするは、自動翻訳では英語以外は精度がイマイチなので誤訳ばかりで、つ
いに僅か数ヶ月でイタリア語・ロシア語のページはクローズといったこともありました。(弊社も中国語版で似たような大失敗をしまし
たが) |
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よくある質問に「中国語対応は?」と聞かれますが、一口に中国語といっても、北京語・広州語(広東語)・上海語・閩語、その他七
大方言が入り乱れて用いられています。確かに中国の人口は日本の10倍以上と言われ魅力はありますが、まだまだ、日本の商
品が買える富裕層はまだほんの一握りで、ネットで日本から商品を買う層はだいたい英語に堪能なユーザーが多いようです。 |
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弊社のグループ会社で海外発送を行っている「ダンケダンケコム社」は中国語サイト(北京・広東語)も開設していますが、中国人の
ユーザー登録は、80% が英語版からと、日本語サイトからの登録が10%、残り10%程度が北京・広東語サイトからといった状況
です。 |
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海外販売最初の一歩は、世界中で話者数の最も多い英語から始めて、その後特定国に広げていくのが妥当と考えられます。
【参考】・言語別ネット人口⇒ |
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海外への販売となると少なくても英語は必須ですが海外ユーザーからの問い合わせには、ある程度定型語※が多く自動翻訳でも
おおよその見当はつきます。自動翻訳エンジンの性能が著しく向上した今日、ちょっとしたコツを覚えれば 日本語の英訳も精度が
高くなっています。正しい日本語の文法を用いることや、固有名詞は ローマ字で、話し言葉や略語等は用いない、長文は用いない
でなるべく短いフレーズで簡潔に、丁寧語や謙譲語は不必要に用いない等使い慣れれば結構頼りになります。
(※定型語の例=支払い方法の確認、サイズの問い合わせ、色の問い合わせ、材質等について、在庫数確認、入荷迄の日数等) |
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TOPページ等は精度の高い完璧な英語が必要という場合は、予め自動翻訳で英訳した文を翻訳会社にネイティブチェックを依頼す
ると良いでしょう。日本語で一から英訳を依頼すると翻訳料金もある程度かかりますが、ネイティブチェックなら割安になります。
ネイティブチェックや翻訳をご希望の場合は、弊社と提携している翻訳会社をご紹介することも可能です。(全国対応可能)
(翻訳会社とは直接取引をして頂きます。約120ヶ国以上の翻訳に対応) |
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弊社の「みらいカート」には、4種類の自動翻訳が付属しています。 【参考】みらいカート付属自動翻訳⇒ |
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初めて作成する海外向けのホームページは、まず先述のように世界で話者数の多い「英語版」の制作から。インターネットやパソコ
ンの世界は英語が基本であることからも、第一言語・第二言語での世界中で話者数の多い英語は世界共通語になりつつあります。
あまり例としては適切ではないかもしれませんが、世界の航空管制はすべて英語です。 |
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では、どのようなページを作成するのかについては、最初は①TOPページ・②会社(企業)や店舗の基本情報ページ・③注文方法や
ショッピングカートの利用方法を案内するページ・ ④海外発送についての説明ページ・⑤その他必要と思われるページ・⑥商品ペー
ジがあればとりあえずは海外デビューできます。最初から情報てんこ盛りのページを作成しようと、いろいろ考えているより、必要最
小限のページを作成したらいち早く海外の検索エンジンへの登録作業や、プロモーション作業に時間をかけるべきです。
有名な検索エンジンサイトへの登録がある程度進んだら、ページを吟味して追加したり、デザイン等を検討すればよいでしょう。 |
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弊社の「みらいカートは」日本初の海外/国内両対応ショッピングカートシステムです。商品一覧ページと商品詳細ページが同時に自
動生成されますので、商品を国内版・海外版のページそれぞれを作成する手間が省け、商品ページ専用と メール専用他2種類の自
動翻訳機能付きですので、初めて英語ページを作成する場合にも 便利に活用して頂けます。より完璧な英語ページを望むなら上記
(3)で説明しているネイティブチェックをおすすめします。 |
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弊社の「みらいカートは」商品一覧ページ・商品詳細ページ・英語版(日本語版も対応)カートシステムを提供させて頂くサービスです。
TOPページやその他のページは各ショップが自由なデザインやレイアウトで作成して下さい。
【参考】・「みらいカート」詳細は⇒
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WEB制作が苦手、作成している時間がとれない、何となく不安という場合はプロのWEB制作会社に依頼するのが良いと思います。
弊社代理店で「みらいカート」を熟知している業者を紹介することも可能です。初めての海外販売という方のために「らくらく海外販売パ
ック」基本プラン105,000円(税込み)~をご利用下さい。弊社でご紹介をいたしますのでお問合せ下さい。(契約行為は当事者同士で
直接行って頂きます。)
【参考】・らくらく海外販売パック⇒ |
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海外決済が初めてというショップが陥りやすい錯覚が、「海外のユーザーに販売するのだから、各国の多通貨対応をする必要がある」
と思い込んでいるケースが多くあります。弊社が5年前から開発・販売している海外販売用の英語版ショッピングカート「ワールドカート」
では、この間すべて「JPY」日本円での決済のみで海外顧客に対応していますが、ただの一度も ショップも海外顧客も問題が発生した
ことはありません。 |
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よく考えてみればわかることですが、私たちが例えばアメリカに旅行して買い物の時に支払う通貨は「米ドル」です。ヨーロッパなら「ユ
ーロ」、中国なら「元」というように相手国通貨で支払います。円が通じるショップも中にはありますがほとんどは断られます。
海外顧客が日本のショップで購入するのですから上記の様に「JPY」日本円で問題ないのです。そればかりか、多通貨対応では、為替
変動によるリスクもショップが負うことになります。常時日本円表示決済ならば、国際為替の事は考えなくて良いのです。
弊社の「みらいカート」は円決済対応の「Paipal社」、クレジットカードも 円決済対応「アナザーレーン社」のシステムと連動していますの
で決済の問題はありません。
【参考】・「Paypal」⇒ ・クレジットカード代行「アナザーレーン社」⇒
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よくある質問で、現在国内ネットショップ(又は実店舗)でクレジットカード代行会社(クレジット会社)と契約しているので、そこを使いた
いのだが…と、言われますが「みらいカート」は海外発行カード(例えば米国のカード会社が米国人に発行したカード)が対応していな
いと決済ができませんので、①海外発行カードに対応していること、②弊社のカートシステムに適合できること、の条件が最低でも不
可欠なため、ほとんどのカード代行システム会社とは連携できないと思います。以上二点がクリアーされていれば、利用可能な場合も
ありますが必ず利用できるとは限りません。 |
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「みらいカート」では海外顧客の利便性のため、カート内ページには多通貨換算計算機が付属してますので、その日のレートで換算で
きるようになっています。 |
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海外発送は自社でできるというショップもあると思いますが、販売した後、海外に商品が届いたかの心配がつきものです。何らかのトラ
ブルに遭遇して商品が戻されたり、税関に没収されてユーザーに届かなかったりした場合は、かなり面倒になります。
郵送中に事故もあり、保険申請や事後対応の処理に振り回されてしまう場合もあります。 |
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弊社の「みらいカート」では日本初の海外発送連動機能により、海外発送品も国内の「海外発送センター」に宅配便で送るだけといった
便利機能を採用していますのでショップに余計な負担をかけることなく、ショップは販売に徹して頂き、発送業務は専門業者に任せる事
でよりよいサービスを顧客に提供することをコンセプトにしています。
海外発送センターまでの国内宅配料金はショップの負担とし、海外発送センターから海外ユーザーまでの海外発送料金はユーザーが
負担、こうすることでそれぞれの責任区分をはっきりさせると言った効果もあります。
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また、海外ユーザーは自分の購入品が今どのような状態か(荷物の流れ)がマイページでリアルタイム表示されますので、安心と信頼
感を持って頂けるシステムになっています。関税申告書・インボイスは英語表記ですが、この部分は海外発送センターの業務ですので
ショップは関税申告書やインボイスのことは何も心配いりません。
但し、相手国によっては「生産(製造)者証明書」の提出を求められる場合がまれにありますので、その場合はメーカーなどから生産(製
造)者証明書を入手して頂く必要があります。(食品の場合は相手国によっては成分表等の提示を求められる場合がまれにあります) |
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現在ドメイン、サーバとも利用しているショップはそのドメイン、サーバのままでも問題なく海外販売が可能です。ショップが作成する英
語版海外向けページは現在利用しているサーバにデータをアップロードして下さい。 |
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ドメインを海外販売用に新規取得する場合は、「com」「net」ドメイン等を新規取得して下さい。海外サーチエンジンでは、「com」「net」ド
メインが検索ロボットに反映されやすいようです。(費用も安いので)
ドメイン新規取得の際は一緒に「DNS※レンタル」も申し込んで下さい。※DNS=ドメインネームサーバの略 |
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良くある質問に、弊社「みらいカート」のシステムサーバにショップ作成ページを載せてほしい・・・・・という希望が寄せられますが、申し
訳ございませんが、弊社セキュリティポリシー上お受けすることはできません。レンタルサーバ等をご利用下さい。
新規ドメイン取得>ドメイン更新管理>レンタルサーバ>アクセス解析設置等をご希望の場合は、専門の業者を紹介いたします。
(契約行為等は当事者同士で直接行って頂きます) |
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ネットショップでは商品イメージの写真が重要になりますが、海外向けのページの商品画像には特に気を遣って見栄えのある写真掲載
を心がけると良いでしょう。良くない例として「ピンボケの写真」「縦横比率の狂っているゆがんだ写真」「適正露出で撮影できていない写
真」「ハレーションがおきていて商品が光りすぎて良くわからない写真」「商品が小さすぎる写真」等々では、商品イメージが悪くなり、購
買意欲がそがれてしまうこともあります。
一昔前のコンパクトデジタルカメラでも工夫次第ですばらしい撮影ができますので、なるべく見栄えのする画像を掲載して下さい。 |
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「海外販売成功の秘訣」もあわせてご覧下さい。⇒ |